初めて行った病院で
一瞬でファンになった話

2021年8月19日


今日はワーママとして働いていたときに
体調を崩してしまって、初診の病院に行ったところ、
一瞬で病院のファンになってしまったお話です。


数か月前、仕事のプロジェクトが佳境を迎えていました。

私の本業は自治体向けにシステムを導入する営業企画の
仕事をしています。

営業企画というからには、お客さんへのアプローチから始まり
契約が決まった際には


システムをお客様向けにカスタマイズするための
要件定義(こうやったらどうですか?という提案)、

続いて社内のSEさんに向けての指示、
カスタマイズが完了したらテスト

お客さんへ連絡→改善・・・
という一連の流れを担当しています。

正直ワーママで時短の身で、時間が限られている中
自治体向けのシステムをリリースするのには
全く時間が足りず・・・

朝8時から勤務開始して
16時で勤務終了のところ、
17時近くまで残業。

子供を迎えに行き、
急いで帰って夕食の準備。

その後夕飯の後片付け、お風呂、
子供の寝かしつけ・・・

ざっとここまでで21時半を回ってしまいます。

その後洗濯を干して、
22時頃から深夜1時ころまで
毎日残業する日が続きました…

夫は不規則な勤務のため、
ほぼ頼れず。

ほぼ毎日ワンオペでこの生活を2,3か月
続けていたんです。

するとストレスと疲労からか
朝起きたときから動悸がものすごくするようになってしまい
これは尋常じゃない!と
やっと会社を休んで病院に行ったんです。

近場の病院がお休みだったので、
駅前に新しくできた総合病院に行くことにしました。

待っている最中も動悸がバクバク・・・

私このままどうなっちゃうんだろう、、

なんて不安にのまれていました。。


数十分待ったのち心電図を取ってもらうために
看護師さんに呼ばれました。

50~60代ぐらいのベテランの方でした。

「今もドキドキバクバクしてる?」

と聞かれたので、「はい。。」と答えると、

「かわいそうにねぇ。若いのに。仕事忙しいの?
身体大事にしてね。」
とその看護師さん。


もう何日も寝不足で、
自分のことなんか心配してくれる人なんていなかった私は

この言葉で涙をこらえるのが必死でした。

一瞬で受容された気分になったんですよね。


そしてその後お医者さんに呼ばれて
診察室へ入りました。

40代くらいのお医者さんで
「どうされましたか?」と聞かれ、

私はここ数週間で動悸がものすごいこと、
あまり寝られていないこと、
仕事が忙しすぎること等
気付いたら色々と話していました。


最後まで丁寧に話を聞いてくれたお医者さんは
薬を出してくれたのですが、

「本当は薬なんか飲まずに
1週間でも休めば治るんだよ」


「もし必要だったら休むための診断書も書くし
そのときは言ってください」と。


一般得的なお医者さんって
症状診て、薬出して
はいおしまい。ってところが多いけど、

こんな大きな総合病院だけど
ちゃんと話も聞いてくれて
本当はこうしたほうがいいっていうアドバイスまでくれて。


初めて行った病院だったけど、
常識が崩されたような感じがして
すごく温かい気持ちになりました。




と、ここまでが数か月前の出来事です。


これをビジネスに置き換えてみると

・お客さんの話をきちんと丁寧に理解すること

・お客さんの”思い”を把握していること

・いい意味でのギャップ

これって共通しているんじゃないかなと思ったんです。



もしあなたが悩みを相談するとしたら
何もつまづいたことがない人

より

つまづいた経験があって、
あなたの気持ちをわかってくれる人

の方が信頼もできますよね。



そして私も何かあったらまたその病院に行きたい!
と思ったように

あの看護師さんがいるから
あのお医者さんがいるから行こう

と思えるようにファンになってもらうことって
ビジネスをしていく上ではすごく重要です。


コンテンツビジネス=人柄ビジネスともいわれるように
「あなただから買いたい」と思ってもらえるか
が肝なんですよね。


私もこの経験から
改めて人がファンになる本質を知ることができました。

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Posted by sayaka