読書量年間100冊の私が厳選
自分のことを知れたおススメ本

2021年8月19日

こんにちはさやかです。


年間100冊の本を読んでいる私なのですが

自分のことを理解するための

おすすめの本を厳選しました!



数々の本を読んできましたが、

中でもこれは!と思うものを

まとめましたので

ぜひ少しでも参考になればうれしいです。





1.世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 (著者:八木仁平)


この本はコンビニバイトをクビになったことも

あるという八木仁平さんという方の本です。


コンビニバイトならだれでもできるだろう

と思い、働きだしたところ

全く仕事ができなかったという八木さん。


できる兄と比べても落ち込んでいたそうですが、

ある時自己分析をしたところ

”決まったことをその通りにこなす”

という素質が自分にはないことを知ったそうです。

この自分の特徴に気づけたことで

自分の得意とすることでかつ

やりたいことを仕事にできたという

まさに自分を知ることで人生を変えた一人です。



今までの自己分析本は
読んでなんとなく自分のことがわかったかな?

でもそれを元に実際どうしていいかわからない・・・
というレベルだったのに対し、


この本はかなり論理的に体系立てて

自分のことを知ることができる本です。


「やりたいことがわからない」という悩みは

現代の多くの方が抱える悩みだそうです。


それを自分の過去の経験から
論理的に導き出していける本になっていて

読み始めて数ページで
早くもっと読みたい!!と
思った数少ない本でした。


私自身も自分って何が得意なんだろう?

何がやりたいんだろう?

とかれこれ10年ぐらい悩んでいましたが

その悩みもこの本を読んで

明確に出てきました!



本当に一読の価値ありです。



2.最強のライフキャリア論。 (著者:岩橋ひかり)

次にご紹介する本は2人のお子さんを育てる

ワーママでありつつ、自身の会社も経営するパワフルな

岩橋ひかりさんという方の本です。


岩橋さんは一般企業に勤めていた頃に

産休育休を2回取得されますが、

2回目の育休中に、

復帰後は他県への部署異動を命じられます。

予想外の出来事に、小さい子供を抱えながら

異動となるのは現実的でなかったため、

育休中に退職を決め、自身で起業されました。


そんな仕事と育児でも悩んだ経験のある彼女が

どうやったら理想のライフキャリアを送れるか?

ということを記した本になります。


本の構成はキャリアコンサルタントと

仕事で悩む女性たちの会話形式で進んでいくため

大変読み進めやすいです。

本の中でワークも多数散りばめられているので

本の中の登場人物となった気持ちで

読み進められる本です。




自分のやりたいこととはかけ離れた
仕事をしているかも・・・

そもそも自分のやりたいことが
わからない・・・

仕事と家庭の両立で悩みが多すぎる・・・


こんな悩みを抱える人には

参考になる本です!

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Posted by sayaka